先日、助けていただいた鶴です。

海、飛行機、マイル、ホテル、ポイント、デザイン、モノ

spgのBRGが楽しくてヤバイ件【2018年2月】

こんにちわ。ファルコンです。

 

 

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ーBRG失敗したらこんな顔になるよねー

 

 

さて、今回は25%オフまたは2,000ptsのリワードでおなじみのみんな大好きBRG*1がテーマです。spgのやつ。ここ数日、仕事中に仕事の合間に一気に20件ほど申請していて、いろいろ気付いたことがあったので備忘録的に。

 

 

つか、今までマリオットの方は何度もやって何度も成功しているので、spgも楽勝だろうと思っていたらおもっくそ足元すくわれて後頭部強打しました。マ、マリオットと全然ちゃうやん....つって。

 

 

でもまぁとにもかくにも、マリオットにしろspgにしろBRG成功の鍵は「慣れ」だと思います。規約に対する慣れ、検索や申請作業のPC操作に対する慣れが成功の鍵です。

【超重要】
spgのBRGの規約

だるくても規約は一度読んでおきましょう。ほんと大事なルールが記載されてありますし、よくよく読んでみると新たなおもしろい発見(あれ?コレうまくいくとかなりお得じゃない?これ抜け道になるんじゃない?っていう発見)もありますから是非どうぞ。

 

【spgベストレートギャランティー規約】

https://www.starwoodhotels.com/preferredguest/whybookhere/terms.html?language=ja_JP

 

あと、上の規約に書いていないステルス規約があります。BRGに成功した際、送られてくるメールに書いてありますので、上の規約に書いてあるけど表現が違うものも含め重要と思われるものを抜粋いたします。

 

※ 競合サイトの特典は、本ベストレートギャランティーには適用されません旨ご了承ください。

 

※ ベストレートギャランティーリワードの2,000スターポイントは、ご滞在完了後約1週間にて◯◯様のSPGアカウント上に反映いたします旨ご了承ください。

 

※ 上記のベストレートギャランティーはご申請いただいた内容が変更されましたら、無効となります。

 

※ 7日以内に同一のホテル、または同じ地域(例:同じ市)のホテルで複数のベストレートギャランティー成立レートでの宿泊があり、なおかつリワードを2,000ポイントとして選ばれた場合は、ご滞在1回に対する1件のリクエストとして処理されてリワードの2,000ポイントは1回のみの加算として取り扱わせて頂きます。*2

 

※ ベストレート・ギャランティーでは、ベッドタイプならびに禁煙/喫煙の事前確約ができかねるものとなりますことをご了承ください。

 

特に重要なのは赤字で書いた下の2つです。

 

 

例えば、神戸ベイシェラトンの2月1日からの1泊と2月5日の1泊に対してそれぞれBRGが通ったとしましょう。そして両宿泊とも2,000ptsリワードを選んでいても、4,000ptsはあげないぞ、2,000ptsで我慢しろよなってことです。ジャイアンかよ。まぁ次、ポイントリワードを受けたかったら7日後からにしてねってことです。例えば、2月1日と2月8日はギリオッケーらしいです。*3

 

 

カスタマーセンターで聞いた話を簡単にまとめると以下のようになります。

【同一のホテル、同じ地域にあるホテルで7日以内にBRG宿泊する場合】

✕ 2/1は2,000pts・2/5も2,000ptsの特典
 →2,000ptsしか貰えない(´・_・`)

◯ 2/1は2,000pts・2/5は25%オフの特典
 →両方適用される

◯ 2/1は25%オフ・2/5は2,000ptsの特典
 →両方適用される

◯ 2/1は25%オフ・2/5も25%オフの特典
 →両方適用される

 

私も「こんなんspgポイントガッポリやんけ...ヤバス!」と甘っちょろいことを考えていた時期がありました。みなさまもご注意下さい。

 

 

そして、この「同じ地域」の判断はぶっちゃけカスタマーセンターに聞かないとわかりません。日本国内ならある程度予想はつきますが、微妙な場所どうしはBRG前にちゃんと聞いたほうがいいでしょう。

 

 

カスタマーセンターに電話して聞いたんですが、予約の検索するとよく一緒に出てくる神戸ベイシェラトンとウェスティン淡路は「別の地域」、神戸ベイシェラトンとウエスティン大阪も「別の地域」扱いでした。区は違うけど市は同じであるウエスティン大阪(大阪市北区)、セントレジス大阪(大阪市中央区)、シェラトン大阪(大阪市天王寺区)はさすがに「同じ地域」扱いでした。

 

 

タイとかマレーシアにいたってはどこまでが「同じ地域」と判断されるか全くもって想像つきません。カスタマーセンターに電話して聞きましょう。

 

 

んで、ステルス規約の最後「ベッドタイプ、禁煙/喫煙の事前確約ができない」ってのもかなり大ごとだと思うんですが...。

 

 

例えば、オトンと二人で旅行してツインじゃなくダブルだったりしたら、ほんと勘弁してほしいくらい気まずい雰囲気になるし*4、非喫煙者にとって喫煙部屋アサインされちゃったらホテルに対する印象だけでなく、旅行そのものが台無しになるレベルの由々しき事態(´・_・`)コレ、なんとかならないのかしら?

 

 

また、軽微なことですがBRGが成功しちゃうとwebやアプリ上で予約の詳細が一切見えなくなるので、キャンセル等をする際は電話かメールしないといけません。 

 

 


ーwebやアプリ上では、BRG成立した予約の詳細確認や変更・キャンセルはできなくなります。電話にて。

 

 

 

spgのBRGの厄介なとこ その1
返信最大48時間後

spgはマリオットやIHGに比べるとかなり短いスパンでイールドコントロールしている印象があります。例えばシェラトン都ホテル大阪の2月14日の最安値推移は以下のようになっています。

 

 

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ー結構変動してますよね。少なくとも1週間に1回は変わっている感じ。

 

 

また、BRGの返信は、英語圏以外の地域なら最大2日かかります。その間に競合サイトの値段がガラッと変わることがあるのでとにかくスピード勝負です。安値を見つけたら光の速さでBRGを申請しましょう。「今度でいっか」は命取り。5分もありゃ申請できるんですからがんばってください。

 

 

しかし、いくら急いでやってもダメな時はダメだから萎えちゃうんですが心折れずに耐えましょう。私なんて申請した直後にspg公式の方が新しいプラン作って値段を下げてくるという大技おみまいされたこともあります。

 

 


ー4P函館3月26日の最安値推移。BRG申請直後に値段下げてきてBRG不成立(´・_・`)私が調子こいて3部屋ぶっこんでたから警戒されたのかも。

 

 

spgのBRGの厄介なとこ その2
キャンセルポリシー無視

もう一点、spgのBRGが厄介で勘違いしやすいのは、キャンセルポリシーが関係ない、もっと言うと、自分の予約した金額が全く関係ないってことなんです。

 

 

つまり、こっちがspg公式でキャンセル可の料金で予約を取ってあって、なおかつそれよりも安い競合サイトでキャンセル可の料金を見つけてきても、あっちはspg公式のキャンセル不可の最も安い料金のバトルカード出してくるということです。例を2つほどあげます。

 

【Question 1】
次の条件のとき、BRGは成功するでしょうか?

① 自分が予約したspg公式の料金
=15,000円(キャンセル可)

② 自分が見つけた競合サイトの料金
=14,000円(キャンセル

③ spg公式の最安料金
=13,000円(キャンセル不可)←コレぶつけてくる

 ↓

【Answer 1】
①>②だからBRG成功!と思いきや、②>③だからBRG失敗(´・_・`)

 

【Question 2】
次の条件のとき、BRGは成功するでしょうか?

① 自分が予約したspg公式の料金
=15,000円(キャンセル可)

② 自分が見つけた競合サイトの料金
=12,800円(キャンセル不可

③ spg公式の最安料金
=13,000円(キャンセル不可)←コレぶつけてくる

 ↓

【Answer 2】
②<③だからBRG成功(о´∀`о)



つまり、自分が予約したのがキャンセル可だろうがキャンセル不可だろうがBRGの成否には全く関係ないってこと。自分の予約した金額やらキャンセルポリシーを無視した上であくまでも「spgの最安料金」vs「競合サイトの料金」のバトル。ここがマリオットのLNFと大きく異なるところです。*5*6*7

 

 

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ーBRG申請の2ページ目でspgで自分が予約した料金入力する欄があるけど実はBRGに直接は関係ない。

 

 

当然のことながら部屋タイプとか人数とか朝食の有無とかC/I時間・C/O時間の条件は、(ほぼ)同じという条件下で、キャンセルポリシー関係なく、spg公式の最安値よりもオトクな料金を出している競合サイトを探さないといけません。

 

 

BRG申請の手順 その1
spg公式に空室があるとき

まず私は必ずPCのブラウザで作業やるようにしてます。PCの方が楽だし早いしミスが少ない。わたしはgoogle chromeを使っているのですが、下準備として次の6つのページをタブで開いています。

spg公式 ←値段を確認/予約
spgmin.com ←最安値調査
spgBRG申請  ←BRG申請
④ googleカレンダー ←自分の予定確認
trivago ←比較サイト
トラベルコ ←比較サイト

そしてこれらとは別に「⑦ 空のシークレットウィンドウ」を開いています。では手順にまいりましょう。

 

 

Step1 

spgmin.com*8 とgoogleカレンダーを見つつ「安くて」かつ「遊びに行けそう」な日程の目星を付ける。  

 ↓

Step2 

【PCでの作業推奨】行きたい日・行けそうな日の目星をつけたら、spg公式trivagoトラベルコで値段を比較し、spg公式の最安値より安いプランを探す。

 ↓

Step3 
比較サイトでspg公式最安値より安いプランを見つけたら、spg公式のキャンセル可能なプランで予約。もし失敗しても再挑戦できるように。

 ↓

Step4 

spgBRG申請ページへ光の速さで飛び、申請する。日本語でオッケー。 ただし、申請する競合サイトのURLはシークレットウィンドウでもちゃんと料金が表示されるかどうかちゃんと確認すること。*9

 ↓

Step5 

結果メールを待つ。もし、BRG不成立となり失敗したら、先にspgで予約しておいたプランをキャンセルし再挑戦。

 

 

以上です。何の変哲もない全然スマートじゃないやり方ですが、これ以外のやり方を知りません。Step2「spg公式よりも安い料金探す」ことがかったるいんですよね、慣れないうちは。

 

 

しかし、スマホで調べるのやめてPC使っただけ、使うタブやウインドウを用意しておくだけで作業効率が驚くほど良くなりました。日程がある程度決まっているなら、検索から申請終了まで5分ほどでできるようになります。

 

 

ちなみに、BRGでもLNFでも私がよくお世話になっているamoma.comはスマホとPCで料金が異なることを確認しています。スマホの方が概ね安い。しかし、BRGを判定するカスタマーセンターはPCで確認していると思われますので、PCでやる方がいいかと思われます。また機会があれば検証しますが、間違ってたらごめんなさい。

 

 

 

BRG申請の手順 その2
spg公式に空室がないとき

※追記します 2018年5月25日
これ申請フォーム&規約の変更でできなくなっちゃったようです(´・_・`) 以前書いていた手法が使えなくなりました。

 

 

 

BRGの特典はどっちを選ぶ?

BRGに成功したら競合サイトの料金まで下がるのはもちろんのこと、さらに「競合サイトの価格より25%割引」または「1滞在あたり1室2,000ポイント(最大3室までオッケーなので最大6,000ポイント!)」というリワードのどちらか一方を選べます。*10*11

 

 

マリオットのトラベルパッケージ*12を虎視眈々と狙っている私はスターポイントの取得コストを判断基準として、以下の方法を採用しています。 

 

 

競合サイトの価格が1室20,000円以上なら
→25%割引(5,000円以上割引)を選択

競合サイトの価格が1室20,000円未満なら
→2,000pts(5,000円相当)*13 を選択

 

 

超オトクなマリオットトラベルパッケージを利用しようとしたら、spgポイントが90,000pts(=マリオットポイントで270,000pts)は欲しい所なんですが、この2,000ptsリワードを上手く利用するとあっという間に貯まります。BRGのおかげで今年はバイポイントしなくて済む予定です。

 

 

よくよく考えれば2,000ptsってspgアメックスの20万円決済分ですし、バイポイントの5,000円分ですからね。でかいです。

 

 

www.marriott.co.jp

 

 

 

BRG成功例1
神戸ベイシェラトン

1〜2月に宿泊して大好きになった神戸ベイシェラトン。ここの名物はなんといっても温泉。有馬温泉の金泉みたいな泉質で最高です。

 

 


ーラウンジからの夜景。ビルビュー六甲山ビュー。

 

 

3月某日のBRG結果はこちら。

 

◇ 1室2名×1部屋

◇ spg公式13,614円(税サ込)

◇ amoma.com12,236円(税サ込)

◇ 2,000ptsを選択

◇ 合計3,219pts(3.8円/1pt)*14

 

BRGの結果、13,614円が12,236円となりました。でもって、ゲットするポイントは合計3,219pts*15

 

 

2.5円/1ptでバイポイントしたとしたら8,048円分*16にもなります。また、このポイントをマリオットに移行すると9,657MRTpts分*17、さらにトラベルパッケージでUA/カテ1〜5を選択すると4,721UAmiles分*18。ANA国内線近距離片道分。強烈です。

 

 

神戸ベイシェラトンのうまい朝食、めちゃ気持ちいい温泉、夜遅くまで飲めて夜景を楽しめるラウンジ、お部屋のアップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、駐車場代無料、泊数・滞在数実績がついてこれは美味しいです。*19

 

mellowtravel.hatenablog.jp

 

 

BRG成功例2
神戸ベイシェラトン

まーた神戸シェラトンかよって感じかもしれませんが、大阪在住のわたしはココがspg修行の拠点なので許して下さい。んでもってこれはspgに空室がなかったパターンです。4月某日のBRG結果はこちら。

 

◇ 1室1名×2部屋*20

◇ spg公式 空室なし

◇ るるぶトラベル10,500円×2=21,000円(税サ込)

◇ 2,000pts×2=4,000ptsを選択

◇ 合計5,735pts(3.7円/1pt)

 

ってことで、かなりお安くお部屋ゲットできました。*21 この宿泊で得られるspgポイントはなんと5,735pts*22

 

 

2.5円/1ptでバイポイントしたとしたら14,338円分*23にもなります。また、このポイントをマリオットに移行すると17,205MRTpts分*24、さらにトラベルパッケージでUA/カテ1〜5を選択すると8,373UAmiles分*25ですね。ANA国内線長距離片道分のマイルを超えました。ウヒョー(о´∀`о)

 

 

BRG成功例3
フォーポイントバイシェラトン函館

3月の某週末に宿泊予定のフォーポイント函館。最近何かと話題*26のホテルです。spg系列では日本最安。2017年にロワジールホテル函館がリブランドしてグランドオープンしたみたいですね。函館駅の真ん前で朝市からも非常に近く「立地は」抜群です。

 

 


ー函館駅前。昨年夏、バカ7人で遊びに行きました。慶良間諸島で遊ぶ予定が台風で急遽函館に変更(´・_・`)

 

 

しかーし。4P函館はお部屋が基本的に狭く、温泉や大浴場もないので全然泊まろうとは思っていませんでした。*27 しかもこのホテル、BRGがなっかなか通らない。対応めちゃ早い。はじめの2回は行けると思ってたものもマジ僅差で見事にかわされてたんですが、3回目にしてやっと通りました。

 

 

コレ、2018Q1キャンペーンとかもからめてやると「フハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」つって閣下*28が降臨するほどポイント貯まります。というか、最近あったターゲットオファー*29もからめるととんでもないことになります。

 

 

ここで「4P函館なら◯◯のサードパーティのあのプランがいい!」とか書いちゃうと競争率が超激しくなりそうなので詳細はふせます。*30  がしかし、難易度が高いだけあって神戸ベイシェラトンのBRGよりかなりポイント効率いいです。

 

 

PP単価、FOP単価みたいに考えるとspgポイント単価が3円/1ptを切るディールとなりました(о´∀`о)バイポイントとさほど変わらない単価になった。まぁ!なんて恐ろしい子!

 

 

BRG失敗例1
フォーポイントバイシェラトン函館

成功例ばかりでは学びがなく面白くもなんともないので、失敗例も書き記します。3月某日4P函館でのBRGでした。失敗要因は「返信までにかかる時間48時間っていうのを見誤ってしまった」ということ。

 

◇ spg公式最安値8,075円(税サ込)

 ↓

◇ 近畿日本ツーリストで「45日前プラン」7,700円(税サ込)

 ↓

◇ 申請後、翌日はまだ「45日前プラン」は存在。

 ↓

◇ 申請後、翌々日に近ツーの「45日前プラン」が消えて8,100円(税サ込)に値上がりした瞬間にBRG不成立のメール

 

次の日に連絡きていれば勝ててたのに...と悔しい思いをしましたが、ルールなので1㍉も文句ありません。今後は「◯◯日前までは△△%オフ!」といった期間限定プランのもっと時間に余裕を持って申請しなければと思いました。

 

 

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ー2日待っている間に近ツーの45日前プランなくなって値段が上がっちゃった(´・_・`)

 

 

BRG失敗例2
神戸ベイシェラトン

これは本規約に書いてあってよく知っていることですが、ほんとに適用されたことにびっくりしました。BRG失敗要因は「1USD未満の差」だったということ。 

 

◇ spg公式最安値 11,476円(税サ込)

 ↓

◇ amoma.comで 10,940円(税サ込)

 ↓

◇ 申請翌日、amoma.comが11,426円(税サ込)に500円ほど値上がり

 

というわけで、amoma.comの値段がちょっと上がりましたが、それでもまだspg公式より安い金額だったです。その差はなんと50円。税サ抜だと42円差で競合プランのほうが安い。しかし、その差が1USD未満ということで不成立となりました。惜しい(´・_・`)

 

 

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ー「それでもこっちのほうが安いんだから認めろよ!」というルール無視はダサい。規約にちゃーんとあるんだから。

 

 

BRG失敗例3
シェラトン都ホテル大阪

このBRGの失敗要因は、競合サイトとして「すぐに予約が確定しないサイト」を使ってしまったことです。trip.comというところだったんですが、安くて飛びついたのが間違いでした(´・_・`)

 

◇ spg公式は空室なし

 ↓

◇ trip.comで 9,900円(税サ込)

 ↓

◇ trip.comは予約がその場で完了しないサイト

 

 

これはまぁ、シェラトン都ホテル大阪が空室作ってこない限り、間違いなく勝てると油断しておりました。しかーし、trip.comそのものが競合サイトとして認められていないという大ドンデン返しで幕を閉じました。

 

 

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ーつまりtrip.comはいくら安くてもBRGには使えないサイトってことです。 

 

 

まとめ

最初のうちはかったるいけど慣れてきたら宝探しみたいで面白くなってきます。事実、このBRGをフルに使ってプラチナエリート維持に必要な25滞在分までの予定をまとめてみたら以下のようになりました。

 

【2018年spgプラチナまでの道】

◇ 滞在数:22滞在+3滞在*31

◇ 滞在予定ホテル:神戸ベイシェラトン、シェラトン都ホテル大阪、セントレジス大阪、フォーポイントバイシェラトン函館

宿泊料金合計:219,953円

合計スターポイント:56,459pts

ポイント単価:3.9円/1pt

◇ 仮想宿泊費:78,006円*32

BRG勝率:70.5%

 

となりました。なにわともあれ凄い獲得ポイント数になります。*33 1月の最初っからやっていたらもっと凄いことになっていたでしょうし、spg系ホテラーの大先輩たちは既にやっておられることでしょう。

 

 

バイポイントをメインにして90,000pts貯めるなんてことをするくらいなら、BRGを頑張って有償宿泊した方が絶対的にお得だよなぁという気分に今なっています。この調子で50泊まで頑張って、SNA*34 が貰えるまで頑張りたいと思います。

 

 

ちゃんと数こなして練習すれば、ちゃんと仕事してるフリしながらBRGできるようになりますよ(о´∀`о)

 

 

おしまい\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

脚注

*1:ベストレートギャランティ―、最低価格保証

*2:これ、spg公式サイトの規約と文言がちょっと違うんです。7日以内と同じ週は意味、厳密には違いますよね。

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ーこれがspg公式サイトにある規約の文言

spg公式サイトの規約に則るなら、ある週の金曜日に宿泊しその翌週の月曜日に宿泊しても2,000pts/1室ずつのポイントが付与されるはずですが、メールの規約に則ると7日以内の宿泊になるので翌週月曜日のポイントは付与されないことになります。

*3:チェックアウト日関係するかどうか聞くの忘れてる...

*4:たぶんどっちが床で寝るかでフィストファイトはじまりそう

*5:マリオット公式の最低価格保証。Look No Furtherの略。和訳すると「コレ以上探さなくていい」

*6:LNFは「自分が公式サイトで予約した料金」vs「競合サイトの同条件の料金」でバトルします。つまり、キャンセルポリシーも同じのものどうしの比較バトルです。キャンセル期限が1日、2日くらいずれてても大丈夫ですが

*7:マリオットのLNFではspgのBRGと真逆の結果となります。【Question1】では①>②なのでLNF成立、【Question2】では①と②のキャンセルポリシーが異なるのでLNF不成立となります

*8:このサイトのおかげで超楽になりました。管理人様、本当にありがとうございます

*9:コレをちゃんとしとかないと「そのページ見つからなかったわ」「お前、夢でも見てたんじゃね?」って言われる可能性が高まります。

*10:これについては
 https://www.starwoodhotels.com/preferredguest/whybookhere/terms.html?language=ja_JPに記載があります。またカスタマーセンターにも電話で確認済みです。f:id:mellowtravel:20180208012254p:plain

*11:ただここのカスタマーセンターの人でも「予約番号がひとつだから複数部屋をとっていても2,000ptsのみです。」っていう人もいるようです。つか、そういうメール来てビックリしたので電話して再確認したら、やっぱ間違えてたっていう...。

*12:1週間のホテル滞在(同一ホテル連続7日間)&エアラインのマイルが獲得できる超オトクプラン。私が狙っているのはUA/カテ1〜5で270,000MRTpts、つまり90,000spgptsが必要となります。でもってUAのマイルが132,000milesもゲットできる。1spgptあたり1.46UAmiles。マリオットからUAへのトランスファーボーナスがある時交換するとさらにお得になるヤクザなパッケージ。

f:id:mellowtravel:20180218002547p:plain
ーしかもポイントを足せば、あとからカテゴリー変更、ティア(リッツ)変更可能

*13:35%割引セールでバイポイントしたときの単価が約2.5円/1pt

*14:宿泊料金/獲得ポイント。単位は円/1pt

*15:詳細は

2,000pts【BRGリワード 2,000pts/1部屋】
285pts【ベースポイント+PLTボーナス 3pts/税サ抜1㌦】
190pts【2018Q1キャンペーン 2pts/税サ抜1㌦】
500pts【PLTギフト】
244pts【spgアメックス決済 2pts/税サ込100円】

の合計3,219pts

*16:3,219×2.5≒8,048

*17:3,219×3=9,675

*18:3,219×1.46≒4,721。この1.46という数字はトラベルパッケージの132,000UAmiles/90,000MRTptsから導出

*19:プラチナ特典含みます

*20:分身の術。最大3部屋まで泊数・滞在数にカウントされる。また、ベースポイントも各部屋ごとに付与。ただし、GLD・PLTの特典は1部屋だけに適用されるので注意が必要です

*21:1月に1名1室8,977円というの激安の時があり、分身の術使いましたが、1万円割るのはほんと閑散期だけ

*22:詳細は

4,000pts【BRGリワード 2,000pts/1部屋】
489pts【ベースポイント+PLTボーナス 3pts/税サ抜1㌦】
326pts【2018Q1キャンペーン 2pts/税サ抜1㌦】
500pts【PLTギフト】
420pts【spgアメックス決済 2pts/税サ込100円】

の合計5,735pts

*23:5,735×2.5≒14,338

*24:5,735×3=17,205

*25:5,735×1.46≒8,373。この1.46という数字はトラベルパッケージの132,000UAmiles/90,000SPGptsから導出

*26:2018年3月6日よりカテゴリーチェンジにより2→4と2ランクもアップ。無料宿泊の必要ポイント数も大幅に増加しました。有償宿泊のほうがお得

*27:函館の定宿はラビスタ函館。ラビスタ系列すごい好き

*28:相撲好きの10万55歳

*29:例のやつ。私には来てないけど...

*30:既に気付いておられる方々に迷惑もかかりますし

*31:この3滞在はspgアメックスの無料宿泊1回とクレカ継続ボーナス5泊2滞在付与

*32:宿泊料金合計ー獲得スターポイント×2.5で算出。ホテル遊び正当化宿泊費とも言う

*33:計算間違えたのかと思って何度も計算やり直しました

*34:suite night award。スイートアップが5日前に確定する権利10回分